家庭薬の昔 日々進歩する家庭薬の昔をお伝えします!

看板・マークの由来

中将湯
看板の画像

明治26年(1893)創業以来、津村順天堂(現ツムラ)のロングセラー商品の婦人薬「中将湯」を見守り続けてきた看板の数々は、百年を超える歴史を語る”時代の証人”ともいえます。マスメディアの普及していなかった時代、中将湯の看板は、全国津々浦々の薬店や浴場に掲げられ、津村順天堂とその商品への信頼の証となりました。